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2006年12月27日 (水曜日)

石垣-波照間

ちょっと古いですが。RACの石垣-波照間線、来年11月に休止(廃止?)が決定しました。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6696
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住民生活への影響不可避
 琉球エアコミューター(RAC)は来年11月で石垣波照間線を休止する方針を固めた。波照間便に就航しているBN2B型機のパイロットが退職するのに合わせた措置で、同社は後継パイロットは養成しない方針。この問題で、大盛武町長は18日の12月定例町議会で、滑走路を1500メートルに延長したあとで運航を再開する方向で「(県とRACとの間で)覚書を結ぼうとしている」と述べた。西大舛高旬氏への答弁。ただ、波照間空港の滑走路延長整備計画は国の空港整備計画には盛り込まれておらず、滑走路延長がいつ実現できるかは不透明。住民生活を支えてきた航空路線は、再開時期が明示されないまま、「休止」となる。RAC以外の航空会社の動きに期待する声もある。

 嘉良直公民館長(町議)は、RACが波照間便を11月で休止することを決めたことについて、「11月までに県などの動きを見守るしかない」と話した。
 また、県と町の補助金によって運航を継続してきた同路線について、西大舛氏は「継続のために、また財政出動では困る。自衛隊、普天間を議論してもいいのではないか」と述べ、自衛隊誘致や普天間基地の代替施設誘致に合わせた路線存続を提起した。町長は答弁しなかった。
 西大舛氏の発言について、波照間公民館の嘉良直館長(町議)は「絶対、反対。受け入れられない」と強く反発している。

 波照間便の恒常的な赤字に悩むRACは当初、今年3月をめどに廃止する意向を示していたが、県と町が赤字分約1000万円を補助することによって来年3月まで運航を継続することが決まった。
 今回の「11月休止」の決定は、運航継続期間が8カ月延びることになるが、再開時期は明示されていない。住民は当面の間、船だけに頼った生活を強いられることになり、高齢者や妊婦などの弱者がしわ寄せを受けるのは間違いない。

 「波照間の未来を考える会」の登野盛恒会長らは同日午前、町役場で大盛町長に会い、16日の住民総決起大会について報告した。大盛町長は「みなさんの心境は十分に理解している。存続の可能性は模索すべきだ」と述べた。
 報告後、登野盛会長は「もっと積極的に言ってほしい」と述べた。
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波照間に行きたいのですが、就航率ってどうなのでしょうか?船はメチャクチャ揺れるらしいですから、できたら飛行機で…、と思うのですが。


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