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2006年9月 3日 (日曜日)

宮崎空港線

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2ヶ月近く前ですが、7月18日に開通10周年を迎えました。

10年前の7月17日、羽田発最終の穴に乗りました。「スーパーシートお試しキャンペーン」というものやっており、3000円でアップグレード。ラウンジも使えました。博多駅で宮崎空港までの切符を買ってラーメン食べて時間をつぶし「ドリームつばめ」に乗りました。

翌朝7月18日、台風が近づき雨の降る西鹿児島に着き日豊本線の普通に乗り換え。隼人で降り、吉松回りの都城行きに乗車。雨・風ともに強くなり、停車中は風で揺れます。対向列車の遅れの影響で吉松には遅れて8時半ごろ着。私以外全員降り、発車を待っていたら駅員が車内に入ってきて「この列車、運休となりました」。急に決まったらしい。

車内に留まる事は出来なくなったので駅舎内の待合室に移動。情報収集に努める。吉都線、肥薩線は動いていないが、熊本行きの「えびの」だけは30分ほど遅れながらも走っているという。今日1日まともには走らないだろうとの事。宮崎に行くのは絶望的だ。次は穴社。なかなか電話、繋がらなかったが、宮崎→羽田は最終便以外の欠航が決定しているという。福岡は今の所飛んでいるらしい。宮崎空港線制圧は諦め、撤退を決定。切符に旅行中止と無賃送還の証明をしてもらう。「無賃送還」は来た道を戻るのがスジだと思うが、このような状況なので「えびの」に乗ることが許可された。「つばめ」には八代か熊本で乗り換えてもいいとの事。

9時になったので吉松局を制圧しておく。駅~局の往復でズボン、靴はビショビショ。万が一に備えて金をおろしておく。

「えびの」は10時20分くらいに来た。車内はガラガラ。熊本県に入ったら雨は弱くなった。人吉で前に2両増結。放送で「くまがわ」などと言っているではないか。「えびの」は運休でほぼ定刻で運転の「くまがわ」に吸収されたようだ。朝から何も食べていなかったので「鮎ずし」と「栗めし」の二つを買い食べる。満腹。

八代で降り、次の「つばめ」まで50分近く。改札内に居ても仕方ないので「次の列車まで時間があるので…」と言って一旦出さしてもらう。穴社に電話すると最終の宮崎発羽田行きは欠航が決定。「早割28」を持っていたが、福岡発に振り替えは不可で無手数料払い戻し。福岡発は15時以降は天候調査らしい。構内の「ジョイロード」で福岡発の航空券を購入。普通運賃だ。すると駅前に郵便局がある。以前制圧した八代萩原局が移転改称したようだ。制圧しておく。

「つばめ」も西鹿児島12時10分までは運転予定で西鹿児島方面は水俣、八代止まりに変わっていた。「つばめ」は順調に走り、福岡から無事飛ぶことが出来た。

宮崎空港線はその年の11月19日制圧することが出来ました。

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