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2006年4月19日 (水曜日)

さよなら北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 その1

全部ではないけど駅名標。

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北見

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北見その2

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境野
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小利別

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足寄

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本別

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池田

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060419-00000505-yom-soci

「銀河線」20日廃止、首都圏なみラッシュを初体験


廃線を前に鉄道ファンらでにぎわうふるさと銀河線
 
 20日の運行を最後に廃止される北海道の第3セクター鉄道「ふるさと銀河線」(北見―池田、140キロ)が連日、廃線を惜しむ家族連れや鉄道ファンでにぎわっている。

 赤字線は首都圏なみのラッシュを初めて経験して、運行最終日を迎える。

 「銀河線」の名称は、1989年の発足時に公募で選ばれ、「北海道ちほく高原鉄道」がJR池北線を継承して運行してきた。2年目には年間利用客が100万人を超えたが、人口減に伴う通勤・通学客の減少で、最近は40万人台に落ち込み、昨年3月に廃線が決まった。

 廃線決定後、一般利用客数は前年を大きく上回り、閑散期の2月も、今年は前年比4割増の1万6900人が利用。4月は週末を中心に、座れない乗客の方が多いほどの混雑ぶりだ。訓子府(くんねっぷ)町の訓子府駅では、「月30枚程度売れる入場券が、今月は300枚を超えた。切符やキーホルダーなどの関連グッズも月に1~2万円のところ、30~40万円近く売り上げた」(美馬栄一駅長)という。

 旧国鉄時代を含め95年の歴史を閉じる20日には、一般客対象の臨時列車が走り、各駅でお別れ式も開かれる。沿線の陸別町は、陸別―川上間(9・8キロ)を残し、漫画家・松本零士さんデザインの「銀河鉄道999」のラッピング列車など6両を走らせる構想を温めている。
(読売新聞) - 4月19日14時49分更新

明日、ムネヲと松山千春が足寄に降臨するらしい。空港~足寄、車だろうな。

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