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2005年9月26日 (月曜日)

私の夏2005(前期) その2

前回

柘植で乗り換えた草津行きはガラガラであったが、草津に近づくにつれ、客が多くなった。草津では混んでいる新快速には乗らず、快速を待った。次の目的地、瀬田に新快速が停まらないからだが。快速は新快速ほど混んでおらず、座れた。

瀬田で降り、徒歩10分ほどで大津中央の分室になるらしい瀬田局に着いた。局内は結構混んでいて15人待ちで処理が終わるまで30分近くかかった。駅に戻り乗ることの出来た電車は11時40分発の電車だった。往復する時間を含め、30分ほどで用事が済むと思ったのだが。
次の目的地は、ここも分室化されるらしい坂本局。山科で乗り換えて湖西線の比叡山坂本へ向かう。山科の手前で4両編成の電車とすれ違った。時刻表を確認するとやはり湖西線であった。次の電車は12時05分。一旦改札を出てこの後の行程を検討。
制圧活動をしつつ、17時には弁天町に着きたい。京都から奈良、関西線経由でも余裕で行けることが判明。今年、奈良県でまだ未貯金なのでこのルートを選択することにした。
12時05分の電車で比叡山坂本へ。山側はもそもそ氏の著書にも出ている「鶴喜」という蕎麦屋に何回か行っているので利用したことはあるが、湖側に行くのは初めてだ。10分かからずに到着。

P8290006

駅に戻る途中、34分発の電車が見えた。走っても間に合いそうもない。次は41分だ。41分の電車は更新された113系であった。このまま京都まで乗っていくつもりだったが、西大津であとから来る新快速に追い抜かれるという。京都まで停まる駅一緒だしあと2駅なんだから逃げ切れよ、と思いつつ、新快速に乗り換えた。

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