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2005年1月26日 (水曜日)

牛島 その1

 先日は「長く寝たい、慌しいのはやだ」などと書きましたが、いろいろ事情があり、蒲田前泊はせず、始発で行きました。家で寝たほうが良く眠れる。
3時半に起き、最寄り駅4時52分発の電車で横浜へ。横浜までの道中は意識なし。横浜5時32分発の快特羽田空港行きで終点まで乗車。事前に階段に近い車両を調べていたのでそこに乗る。運良く座れた。車内を見ると中吊り広告は竹内結子一色。広告主はのようだ。蒲田で向きが変わり横浜から20分で羽田空港まで運ばれた。京急の第二ターミナル側の改札を使うのは初めて。自動改札にはツアーズの「ぷらっとこだま」の広告が。
 自動チェックイン機が並んでいるが、無視してエスカレーターで2階に向かう。有人チェックインカウンターで羽田-関西973便と関西-石垣1719便のチケットを受け取る。復路分も予約記録が一緒なので発券されそうになったが、亡失の可能性があるので明日、石垣で受け取ることにした。自動チェックイン機だとこんな芸当はできない。ちなみに羽田-関西と関西-石垣は別の予約記録であったので乗継情報を入れてもらうため有人カウンターを使った。優先レーンを通って51番ゲートに向かう。遠い。
 搭乗時間まで時間があるので「めざましテレビ」を見て過ごす。高島彩、髪切ったのか?優先搭乗の案内があったのでさっさと搭乗。優先搭乗のサービスは非常にありがたい。混んでいる時だと上の荷物入れが塞がってしまうが、そんな心配もない。第一ターミナルから発着している会社の国内線にも導入してほしいものだ。ガラガラだったのでドアクローズ後、4Aに移動。定刻より早く出発し、定刻よりも早く関空に着いた。到着は67番ゲートと案内があり、乗継便のチケットを見るとゲートは「67」であった。関空からも同じ飛行機にお世話になるようだ。乗員も一緒だと「修行」と思われて恥ずかしいので関空で交代してくれる事を願う。
 一旦制限区域内から出て「ローソン」で買い物してから座席変更にチャレンジ。希望は1のCかDであったがすでに埋まっている。次に「隣のいない通路側」という希望も聞いて頂きたかったが、満席に近く残念ながら無いらしい。2Cで我慢する。再び制限区域内に入り67番ゲート付近で待つ。羽田から乗ってきた737(JA301A)が羽を休めている。満席に近いからか搭乗方法は「優先搭乗」「座席番号12番以降」「座席番号1番から11番」の順で行われるようだ。「優先搭乗」の案内があり、「優先搭乗」の資格があったのでゲートを通過しようとするとGHに止められた。「2番は後ですよ」。すかさず「優先搭乗の資格ありますが何か?」と言って通過。関空のGH逝ってよし。ANKのCAに先導されて機内に向かう。CAの方から「仕事ですか?」「石垣は暖かいですよ」などと話しかけられる。自席着席後、続々乗ってきて上の荷物入れは埋まった。ほぼ席が埋まった状態で関空を出発。離陸を待たずに寝た。

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