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2004年8月16日 (月曜日)

ダイヤ改正

今年の12月か来年の3月に実施されると思われる小田急のダイヤ改正。噂によると「湘南急行」がなくなるらしい。
登場時は江ノ島線内ガラガラで着席率が高かったが、利用者が増えてきた。
・1種別名が消える場合… 停車駅をそのままで「湘南急行」が新「急行」になると考えるのが普通であろう。現在走っている南林間・長後救済目的の線内急行は廃止。南林間・長後の急行通過駅化実現か。個人的にはあと、成城、遊園も通過してもらいたい。
・2種別自体が消える… 今の「急行」に統合。10月のダイヤ改正で湘新線が増発、スピードアップするのに…。この場合だと完全に勝負は放棄か?

答えは何ヶ月後に出るはず。2ではないことを祈るばかりだ。

新宿から小田原と東林間が同じ終電というのも納得がいかん。だから「江ノ島線冷遇」と言われてしまうのだ。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

早速リンクの方を貼らせて頂きました。コメントも反映していますので、今度お時間のある時にご確認頂ければと思います。

さて、かの湘南急行に何か動きが起きるようですね。やはり私も前者であることを望みたいです。確かに湘南新宿ラインは速いですが、これも対抗馬がいて競争原理が働くことで良い方向に「進む」のですから、小田急にももっと頑張ってもらわないといけませんねぇ。

投稿: 佐野@流浪人 | 2004年8月18日 (水曜日) 22:44

いつもの事ですが、今回も相手の動きを見てからのダイヤ改正を迎えそうです。
それに比べ、湘南新宿ライン新設、横浜駅地下移転前に「特急」を設定した東急はえらいと思います。

投稿: KUTAMUKI | 2004年8月22日 (日曜日) 22:45

相手の動き次第ですか…。何とも残念な話ですね。

東急はあの当時から湘南新宿ライン登場への「危機感」を持っていました。その結果、渋谷~横浜を30分以下で走る列車を登場させ、乗客も増やすことに成功したと言います。

こういう成功事例を見て、小田急にも頑張ってもらいたいものですね。数年後にはパスネットIC化でサービスレベルが均衡するのですから、JRの独り勝ちにならないよう頑張ってほしいものです。

#やはり競争する相手がいてこそサービスは良くなるものですからね(^^)。

投稿: 佐野@流浪人 | 2004年8月22日 (日曜日) 23:15

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